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2005年 06月 08日
放置しすぎたみたいです。。
今、金沢のウチにいるんだけど、 サンフランシスコに久しぶりにワープしてみたら (自分のウダウダブログみてみたら) なんかなつかしかった。 今日で帰ってきて浦島生活2週間。 早いなー。 お札が違うよー 駅がガラス張りになってたよー 木の巨大な門もついてたよー どーかと思うよー 新幹線がホントに来るんだってよーー 金沢は毎年帰る度に変わってる。 ちなみにあたしの体重も増えてる。 いや~日本のオナゴは痩せててベッピンだね! あーー 今、日本のワールドカップ出場が決定したみたい!! おめでとう! ただ、 北朝鮮の選手達が国に帰ってどんな扱いを受けるのかを考えると ちょっとせつない。一生炭鉱とか? さて ブログ再開して、 金沢の様子などをちょっと書いていきたいと思います(明日から)。 2005年 04月 16日
ジャパンタウンの一大イベント、桜祭りに行って来ました。
今週の写真のクラスの課題のテーマはイベントだからうってつけです。 初日だから、あんまり人来てないかなあと思ったけど、全然! 人人ひと〜〜しかも日本人があまり見当たらない。 中国やベトナム系がの人が多かったかも。 ステージ上では黒人がノリノリで歌ってて、 その前では観客が踊ってる。。これは何の祭りだ??だいたい桜がない! でも、たこ焼きや、スパムむすび、焼そばなどの出店がたくさん出てるから かろうじて、これは日本の祭りだという感じ。スパムむすびハワイだけど。 そして手ぬぐい頭に巻いて 一生懸命たこ焼き焼いてたのは白人のおじさんだったけど。 なつかしかったから、10分ほど並んでたこ焼き買って食べた... あれ?たこ入ってない。あれ?ん? 全部入っていませんけどーー!? カルチャーショックでした。 その後、五重塔の前のステージで オークランドの護身術教室の発表を見た。 全然日本と関係ない感じで、酔拳とか猿拳?とかいろんな動物の型を見た。 一生懸命フニャフニャしたり、セヤ!とか言ってて悪いけどおもしろい。 そして拳銃を突き付けられても、 全然動じないで銃をサラリと奪う白人の師匠みたいな人には感動した。 あんた実際あんなこと起きたらちゃんと逃げなよ〜 この謎の拳術集団もカルチャーショックでした。 さくら祭りは、日本を感じるをいうより、 どうアメリカ人が日本を感じてるかというのがわかるお祭りだなあと思った。 だからある意味もっとおもしろい! そしてそして、 なぜか外で堂々とビールが飲めました。 プラスチックコップに入ったやつを売ってて、IDも聞かれなかったし。 警官はたくさん警備にあたってるのに、気にしてなかった。 まるで日本。いいのか?一応カリフォルニアの中の日本なのに。 気持ちよくなりながら撮った写真、ブレてないといいです。 ツッコミどころ満載のこのお祭り、来週末は盛大なパレードがあるらしいので 時間のある方はぜひ行ってみてくださ〜い☆ 2005年 04月 14日
母ノリコから荷物が届いていた。
送るって電話で言われてから3日後のスピード到着! 今週はまたプレゼン、テスト、課題やらでアップアップしてたから 突然現れた段ボールに感動もひとしお。 箱を開けると... いつも通り、キレイに隙間なく貴重な品々が詰まってる。 特にリクエストをしてるわけじゃないんだけど、 ノリコが送ってくれるものはだいたい、 インスタントのみそ汁、どらやき、なすの漬け物、かつお梅、どくだみ茶、 抹茶ミルクの素、生協のだし、ふりかけ(高見盛の写真付き)、草餅、 さきいか、歯磨き粉、化粧水など。 今回は、先週のこともあって胃腸薬入り。 グッジョブ!あんたツボおさえてるよ! そういえば、去年の今頃も荷物送ってもらったんだけど アメリカに着いてから中を検査されたらしく、 整理されていたはずの品はごちゃごちゃ、 むりやりフタをテープで留めたものが届いた。 ついでに卵スープが抜き取られていた。。 チキンスープがダメだったらしいんだけど、 それって狂牛病が騒がれてる時にも平気で牛肉食べてる人達がすることかー? と思った。しかもよ〜く原材料を読まないとわからないのになんで? 絶対抜き取った(たぶん)日本人が食べたな!と思った。コリャ! 毎回、何か理由をつけて荷物にして送ってくれるノリコ。 去年の荷物は、もうすぐ別々になってしまう韓国人ルームメイトへの お礼の品を送るため。(かなり気に入ったらしく2度も送って来た) 私が今までお世話になってきたホストファミリーやルームメイトは皆、 ノリコからのコッテコテ日本のおみやげ攻撃を受けている。 おばあちゃんが作った毬、駅のおみやげ屋で売ってるハンカチや小物入れを 渡すときは、ザ・国際交流って感じ。 みんないきなり何?って驚くけど、日本人っていいね〜って言う。 私は別に何もいらんやろって毎回言うんだけど、 ちゃんと感謝の気持ちを表して、縁を大切しろと言われる。ハイ。 いろんな人に合った日本の贈り物選びを楽しんでる様にも見えるけど。 さて、今回はというと 「友達の結婚式の招待状の転送のため」。 いやいや、あんた切手貼ってそれだけ送ったらどれだけ安く済んだか。 ああハハゴコロ。 2005年 04月 13日
えー、ついにアメリカで普通のプリンを見つけました。どどーん!その名もドン フランシスコ!!ドン小西はこのパッケージデザインについてどう思うかはわかりませんが、うまけりゃいいんです!普通においしいです。こういうのがなかったんです!近所のメキシカンマーケットにて購入した一見怪し気なこの一品。セーフウェイやアルバートソンズなどのメジャーなスーパーではフランシスコ様にお目にかかれません。カロリーが200過ぎるのがイタ過ぎだけど、おししいかおいしくないかではなく、食べれるか食べれないかというアメリカデザート界において人知れずがんばっておられたなんて。太るの覚悟でまた会いに行きます!
# by hiimyuko | 2005-04-13 23:25
2005年 04月 12日
マックくんのインターネットが開けなくなって、
(一瞬で閉じて「予期しない理由で終了しました」ってでてくるの! なんだそれ!?) 自分じゃどうしようかどうしようもない(反語)って感じだったから ダウンタウンにあるアップルストアに行って来た。 GENIUS BARっていうところでジーニアス達が 修理や質問に答えてくれるんだけど、コレ日本にもあるのかな? その場で直せるものならタダだからウレシイ。 アップルってサービスいいなあと思う。 以前、ノートを開くとギギギーって嫌な音がして修理に送られたんだけど、 5日もかからないうちに確かヒューストンから戻ってきた。 すごい早さだった。それは保証期間内でお金払わなくてよかったし。 でもしばらくしてまた鳴りだした!から修理に持ってったんだけど もう保証期間過ぎてて。 「1回直したのに。でもアタシは何も変なことしてないよ。」 っていうと「ホントに?オレンジジュースとかこぼしてない? 今回だけだよ。」ってタダでまたヒューストンに行って帰ってきた。 アップルさんお世話になってます。 そして今日は初めてダウンタウンの店に行ったんだけど、 修理のカウンターはサンノゼやパロアルトの店に比べて広いし、 ジーニアス様も10人弱くらいいた。 店自体も広いし、客も多いから当たり前なんだけど。 平日の昼にも関わらずたくさんの人がいて40分は待った。 アタシのマックくん、もちろん日本語だから訳したりしつつ 30分くらい格闘して、直ったああー! いろいろ説明されたけど、原因はよくわからなかった。。 ジーニアスのいうことはアナログ凡人にはわからんたい。 でも使えるようになってよかったー☆ 2005年 04月 10日
体調最悪。
熱は下がって、食欲もちょっと出てきたから うどんとかりんご食べてる。なんか体によさそうだし。 でもまだ頭はイタイし、お腹の調子もよくない。 ももちゃんも大変らしく、のどは腫れてるし、まだ熱もあるらしい。 あたしよりひどいか。 金曜日に一緒にいた時に同じものに感染したっぽい。 何が飛んでたんだか! インフルエンザかなあと思ったけど、かかったことないからわからない。 ただの風邪だと思うけど。 そういえば、去年の夏に同じような状態になって 一緒にかかった友達に風邪みたいって言われた時に知ったんだけど、 鼻水や咳きが出ないのも風邪なのね! 実はいまだに風邪の定義をはっきり知らないんだけど。 ただバカは風邪をひかないんじゃなくて、 ひいてることに気付かないんだということは知った。 バカだから今のこれも風邪かわからないよ! さてと、明日になれば学校も行かなきゃだしやること山積みだから 気持ちで治せると信じて...寝ます。 2005年 04月 09日
土曜日なのに、朝5時半起き!ふえ〜ん
SUPER SATURDAYという聾学校を訪問するイベントに参加するためです。 SUPERはsuper earlyのSUPERじゃないかと思った。 MacArther(GHQ?)というイーストベイのBARTの駅まで行って クラスメイトの言語療法士モリー様にひろってもらい、 8時にFremontのCalifornia School For The Deaf(CSD)到着。 用意されてたマフィンやべーグル、フルーツなどを自由にとって食べながら、 プレゼンテーションを聞いた、聞いた、聞いた。 まずは、ろう学校の先生によるアメリカのろう文化や歴史、教育法や Audiorismといわれる耳が聞こえる人が無意識にもしている差別などの 説明を受けた。 その先生もろうで、とてもパワフルに手話をするから引き込まれた。 声を発しない分、伝えようとする気持ちは表情により出るのかなあと思う程、 表情筋がフル稼動! それからろう学校に通う子供達のお母さん達(聞こえる方々)の苦労や 実際に通っている生徒達の思いなどを聞いた。 耳の聞こえる親はろうの子供とコミュニケーションをとるために 手話を習ったり、どんな教育を受けさせるのがベストなのかとか、 孤独を感じさせたくないと心配したりと苦労も多い。 気丈に冗談を交えて話すお母さんもいれば、 涙が出てきちゃったお母さんもいた。 もともとろうの両親は、 赤ちゃんもろうだと悲しそうし告げる医師とはうらはらに 「やったー!この子も耳が聞こえないんだ!!」と言って喜ぶらしい (ろうが障害だとは思ってないし、ろう社会の一員が増えたと思うから)が、 ろうじゃない人達は同様にいかない。 そういう親達のサポートも学校の役割の一つ。 生徒達もいろいろで、ずーとこの学校に通っている子もいれば、 普通の公立学校や違う州の聾学校経由で途中から入ってきた子もいる。 他の学校に行ってた子達は少なからず学校の中で孤独を感じてたんだけど、 CSDに来てからは自分がいろいろなことに参加してるのを実感できるし、 人間性が成長したと言っていた。 全米の聾学校の中でも充実したカリキュラム、多くの生徒がいて競争が激しく、 自主性を尊重する校風は有名で、 各地から生徒が集まってくる生徒のための寮もある。 去年はギリシャについて勉強して、 実際に行ったりもしたんだって、うらやましい! ドラマのクラスで練習したチョコレート工場っていう映画(チャップリン?)の 独りパントマイムを一生懸命見せてくれた佐藤隆太似金髪クリクリパーマの子は 3Dアニメーターになりたいと目を輝かせてたし、 他の女の子はライターか写真家、映画も作ってみたいと言っていた。 さすがに学校もそこまでのカリキュラムを揃えられてないみたいだけど、 夢を自分の気持ちに素直に語れるこの子達はすごいし、 そういう環境を作っている学校もすばらしいと思った。 ホントにこの学校はろうの生徒、その家族にとって ワンダホーな学校なんだなあとおもった。 ![]() フィールド。 超のどかな周辺。 ちょっとハリーポッターのボールを追い掛けるゲームに出て来るところに似てない? 最後に手話を使ったバリバリ80年代の 恋愛(古くてコテコテだからほとんどギャグ)映画を見て終わったのが5時。 モリーに来週のクラスでコーヒーおごる約束して別れて家に着いたのが 7時。なが〜〜い一日でした。 耳が聞こえる日本人の私にとって、全然知りもしなかった アメリカの聾学校の生の声を聞けた今日は (朝がスーパー早かったけど!)とても有意義な一日になった。 実は、変なウィルスどっかからもらってきたのか おとといの夜から熱が出てゴハンどころか水も飲めない 7度9分の体(低体温トカゲ人間だから余計ツライ)をおしていったため 途中意識が朦朧としてきたんだけど行ってよかったさ!! バファリンもおつかれ!!あんたのやさしさで今日を乗り切れた。 でもまだ頭とお腹痛いんですけど、もうちょっとがんばって〜 2005年 04月 07日
サムってサミュエルの愛称だったんだね〜
2年前に死んじゃったウチのワンコ、サムは本名サミュエルだったんだ。 おかあさん、知ってた? 私が5歳の時にもらわれてきたなんちゃってビーグル犬のサム(サミュエル)。 名前をつける時に私とお兄ちゃんは 「ウンコでいいやろ、お〜いウンコー!」と珍しく意見が一致したんだけど。 (今どきの子供もウンコって単語好きなのかな) ウチの女帝ノリコ(母)が 「ハンサムのサム!!」と数では勝っていたウンコの名を却下し、命名。 それからすぐサムは自分の名前を覚えた。 タムとかヤムって言っても反応してくれた。かわいいやつ! 高校生の時にオーストラリアから交換留学生が一週間 我が家にホームステイに来て 「なんで犬だけ外国の名前なの?」って言われてハッと思った。 ホントだ、なんで? でも犬の名前って大抵そうだよね。 普通に紀之とか?、今の流行りのの名前(海斗とか?)つけたりする方が 変だって感じるのはなぜだらう?日本男児なのに(犬だけど)。 あーもともと外国産だから? ちなみに外国の犬の名前はというと... サンフランシスコの初めのホームステイ先の犬は「TOTO」。 オズの魔法使いに出てくる犬からとったらしい。 「トト」ではなく「トートー」ちゃんと発音するあたり、 呼ぶ度かの有名な便器メーカーを思い出させてくれました。 このことはそっと胸にしまっといた。 ついでに 今までで一番インパクトがあったのは 高校の友達の犬の名前「納豆」。 え〜。理由は「クサイから」だそーです。 獣医さんに行ってもちゃんと 「山田(仮名)納豆ちゃ〜ん!」と呼んでもらえるそうな。 2005年 04月 06日
先週プレゼンテーションが終わったし、
今日の聴覚障害者の教育のクラスは リラッークスして他のグループの発表を聞いた。 IDEA(Individuals with Disability Education Act)って 知的、身体的障害者の一人一人に合った よりよい教育機会を設けましょうっていう活動の話だった。 法律も20年以上前から改正されながら整ってきていて、 家族や先生達のサポートについてもよく考えられている。 プレゼンテーションは配付するプリント、パワーポイント、 トランスペアレンシーやビデオなどを使った本格的なもので 1人20分ほどの発表は結構プレッシャー。 先週の私のグループは一番初めだったから余計ピリピリしてた。 テーマは人工内耳。 私は余裕を持って準備始めたつもりだったのに、 全然進まなくて結局徹夜してクラスへ。 準備を終わせた時点ですでに疲れきってたから本番はもうボロボロ。 あんまりこのことは思い出したくないけど、現実と向き合って反省しときます。 専攻が違うアッパーディビジョンのクラスは カレッジと同じようにはいかないらしい。なめてた。 ましてや英語は第二言語だし。 (この壁はよく私が少なからず持っている自尊心をぶち壊してくれる。がるる) でも得たものも大きくて、グループの子達とも仲良くなれたし、 今週末の聾学校訪問も一緒に行ってくる。 このセメスター後半は 苦い反省を生かして、モチベーションあげて成績もあげたい。。 ドクタークロッピングお願い。 2005年 04月 05日
今日はすっごく天気がよくて気持ちよかった。
(ザ・日記な書き出し!) 火曜は授業が無くて、すがすがしい気分が増すんだけど、 学校に用があったからフツーに登校して、 ついでにももちゃんの試験勉強を邪魔しつつ、 写真を撮らせてもらった。 DEPTH OF FIELD(奥行き?)が今週な課題。 絞りを拡げたり、縮めたりすることで すべてを鮮明に見せたり、 ある一点をフォーカスして周りをぼやけさせる写真が出来る。 これ前の学校で白黒写真のクラスを取った時にやったんだけど、 人を撮らなくてよかったから、マニキュアの瓶とか撮った。 人相手の方が楽しくていいなあ。 イイ!って思える写真はなかなか撮りにくいけど。 ももちゃんは、ご主人さまを待って吠えてるワンコに向かって吠えたり、 求愛してるカモメの鳴き声をマネしたりして、周りから笑われてた。 本人全然気付いてなかったけど。 すごいのは犬やカモメがその声に反応してキョロキョロしてたこと。 ムツゴロウ? でもカモメは「こけこっこー」でも反応してたから 何でもよかったのかな? それかカモメ風のニワトリだったのか(アヒル風の白鳥の話もあるし)。 さて、明日現像してくるけど どんな写真ができてるのかなあ。
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